四巨頭会談 男好きの男と女好きの女と女だった男と男だった女
ゲイのかずあき、レズビアンの竹内佐千子、女だった男・西野とおる、男だった女・能町みね子、それぞれ違うセクシャリティを持つマンガ家4人による対談集「四巨頭会談―男好きの男と女好きの女と女だった男と男だった女」が、11月10日に発売された。
「四巨頭会談」では、4人が性別適合手術の内容や値段、ゲイやレズビアンの恋愛など、自分たちの性や恋愛から下ネタまでを赤裸々に語っている。またひとり3本、合計12本のエッセイコミックも収録。BLや百合に興味がある人は、リアルなセクシャルマイノリティが描かれたこの本も手にとってみては。
目次
四巨頭会談、はじまるよ(竹内佐千子)
男好きの男×女好きの女―ゲイ・レズビアンとは?
女だった男×男だった女―FtM.MtFとは?
四巨頭会談
男子からすべり落ちる道のり(能町みね子)
二十世紀若年寄(西野とおる)
男好きの男×女好きの女
乙女回路フルスロットル(かずあき)
女だった男×男だった女
どっちつかず(西野とおる)〔ほか〕
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